この記事では、新築フロアコーティングの相場や、後悔しない業者の選び方を詳しく解説するよ〜。
- フロアコーティングの相場っていくら?
- 新築フロアコーティングした人の見積もり価格はどれくらい?
- 後悔したくないから、業者の選び方を知りたい!

新築でフロアコーティングする人には、こんな悩みを持つ人も多いんじゃないかな。
フロアコーティングとは床材を保護し、寿命を伸ばすためのもの。
だけど新築のお家を建てたあと、フロアコーティングの費用を抑えようとして安い業者を選び、後悔したという声もあるの。
今回はみんなが新築フロアコーティングで失敗しないように、実際に新築で施工した私が、その相場を徹底解説するよ!
独自調査でわかった見積もり価格・後悔しない業者の選び方も紹介するから、ぜひ最後まで読んでみてね◎



我が家が依頼した業者『森のしずく』についてもお話ししていくよ~。
新築フロアコーティングの相場


新築フロアコーティングの相場は、一般的なコーティング剤で30㎡(18帖)に施工したらだいたい7〜10万円!
相場は、施工業者やコーティングの種類などで価格が大きく変わるから、はっきりした価格は違ってくるよ。
価格に影響があると言われているポイントは、以下のとおり!
- フロアコーティングの種類
- 施工時に使う機材
- 施工する面積 etc.
ここからは新築フロアコーティングの詳細を、以下の順にお話ししていくね!
業者によって相場は違うってお話をしたけど、我が家が依頼した『森のしずく』では、以下の料金になっているよ。
フロアコーティング | 一般料金 | キャンペーン価格 |
ナノピークス | ¥7,480/㎡ | ¥6,600/㎡ |
ナノガラスコート | ¥7,480/㎡ | ¥6,600/㎡ |
トイレ・洗面部床面コート | ¥33,000 | フロアコーティングセット価格 ¥16,500 |
カウンターコート | 1ヵ所¥33,000 | フロアコーティングセット価格 ¥16,500 |
階段コーティング | 1本¥33,000(15段まで) | フロアコーティングセット価格 ¥16,500 |
わたしが『森のしずく』を選んだ理由は、床にキズが付いても、新築なら30年保証してくれるから!
『森のしずく』では回数制限なく無料で補修してくれて、施工後のアフターメンテナンス内容が手厚いの。
我が家もこんなキズを、施工後に補修してもらったよ。


「業界保証No.1」と謳う、10・30年無償保証を提供しているフロアコーティング専門業者。
完全自社施工で最新のガラスコーティングを施工し、安心と信頼のアフターメンテナンスで快適な生活をサポートしてくれる。



私は子どもに床をキズをつけられても、イライラしない生活がしたかったんだよね〜◎
おかげで家族が何か落として床をキズ付けても、「補修してもらえるから大丈夫」って心の余裕があるの。
紹介希望の人は紹介IDをお伝えするから、下のボタンから連絡してね!
新築フロアコーティングのメリット&デメリット





新築のお家を建てた人には、フロアコーティングが必要か迷っている人もいるのでは?
実際フロアコーティングは、施工でまとまった費用がかかるのが大きなデメリット。
1つの判断基準として、新築フロアコーティングをするメリット&デメリットをご紹介!
フロアコーティングを業者依頼すると、1度に10~30万円ほどの費用がかかるの。
新築の家づくりでコストをかけた場合、費用面でフロアコーティングの施工を断念する人も多いみたい…。
だけど新築でのフロアコーティングは家具が一切ない状態なので、スムーズに施工できるベストタイミング!
入居している状態だと家財をすべて移動させる必要があり、「やっぱり施工したい」ってなっても、移動で余計にコストがかかってしまうの。
「時間が経ってもきれいなお部屋で過ごしたい」「長期的に住むから、床を長持ちさせたい」って人にフロアコーティングはおすすめだよ。



我が家も施工したけど、『森のしずく』の割引で”高額”なデメリットを抑えられたの♪
先にお話しした紹介割引をはじめ、『森のしずく』には併用できる割引が複数用意されているよ。
たとえば、こんな割引があるよ。
- 全面施工割引:15%OFF
- ご新築割引:5%OFF
- LINE登録割引:5%OFF
- モニター割引:5%OFF
- 紹介割引:5%OFF etc.



複数の割引をうまく活用すれば、フロアコーティング代金を最大43%OFFにできるの!
『森のしずく』の割引については、以下の記事でより詳しく解説しているよ。
「フロアコーティングしたいけど、どこも高い!」って感じていた人は、ぜひ参考にしてね♪


フロアコーティングの種類


フロアコーティングの価格は、施工する種類によっても変わってくるよ。



ここでは各種類の特徴を解説するね!
フロアコーティングにはどんな種類があるのか、一緒にチェックしていこう◎
水性ウレタンコーティングは1番リーズナブルで、耐久年数は3〜10年以上と言われているよ!
フロアコーティングの中ではとても広く知られていて、価格も安いので施工実例が多いの。



ただしフロアコーティングの中では各耐性が低めで、劣化しやすい欠点もあるよ。
シリコンコーティングは、高光沢で滑り止め効果も高いフロアコーティングのこと。
耐久年数は10〜20年以上と言われていて、塩素以外の薬品耐性・防滑性が高いためコスパのよい種類なの。



後述するUVコーティングも防滑性が高いけど、シリコンコーティングは価格も低めで◎
床が滑りにくくなるから、転倒する可能性も高い小さなお子さん・ご高齢の方がいる家庭に向いているよ!
ただし塗料によってはシリコン独特の匂いがあったり、”黄変”と呼ばれる変色のリスクがあったりするから注意してね。
UVコーティングは耐久年数が20~30年以上もあって、最大の特徴は床がピッカピカになるほどの光沢感だよ!
光沢があるから逆に滑りやすいんじゃない?って思ってしまいがちだけど、実は滑り止め効果も高くて、足腰への負担を和らげてくれるの。
専用の機材で紫外線を当てて硬化させるから、他の種類と比べて費用がかかりやすいよ。
ガラスコーティングは、フロアコーティングの中で最も最先端の技術を使うもので、UVコーティングに次いで高価。



我が家は『森のしずく』で、失敗なくガラスコーティングをしてもらったよ♪
耐久年数は10~20年以上だけど、フロアコーティングの中でも硬度が最大9Hと高く、耐久性もあるの。
フロアコーティング業者によって、同じガラスコーティングでも光沢感が変わるから、「商品間違えた」って後悔しないように選んでね。
新築フロアコーティングの見積もり価格





フロアコーティングの相場が気になっていた人は、見積もり価格も知りたいのでは?
実はInstagramのフォロワーさん12名にご協力いただいて、見積もり価格を調べたことがあるの♪
調査結果は、以下のとおり!
坪数 | 見積もり価格 |
26坪 | 245,000円 |
27坪 | 257,000円 |
28坪 | 232,000円 |
29坪 | 290,000円 |
31坪 | 271,000円 |
31坪 | 294,000円 |
33坪 | 280,000円 |
34坪 | 300,000円 |
35坪 | 280,000円 |
35坪 | 293,000円 |
41坪 | 339,000円 |
45坪 | 407,000円 |
施工する広さは異なるけど、平均29万円という結果に!
坪数が多いぶん、見積もり価格も高くなっているみたい。



「我が家の坪数だといくら?」って人は、1つの参考にしてね!
新築フロアコーティングで後悔しない選び方


前半では新築フロアコーティングの相場をはじめ、種類ごとの特徴・見積もり価格をお伝えしたよ。
価格のお話をよくしたけれど、フロアコーティングを新築で施工するとき、費用ばかり気にし過ぎると後悔してしまうこともあるの。
「保証内容が思っていたのと違う」「別の業者の方がコスパよかった」など、選び方を間違えると後悔する可能性大!
ここからは業者を選ぶときに意識してほしい選び方を、以下の順にお伝えしていくよ。
後悔しない選び方①価格だけで決めない


「できるだけ安くしたい」って気持ちはすごいわかるけど、価格だけで決めないように要注意!
安いからと妥協してしまうと、品質や耐久性に欠けることがあるんだよね…。



安さを重視するとフローリングの傷みが早まり、余計な費用がかかってしまうことも。
安価だからと慣れないDIYにしたり、価格だけ見て実績の少ない業者を選んだりすると、後悔する可能性が一層高まるよ!
まず自分の予算を明確にして、その中で最適な商品・業者を選択しよう♪
後悔しない選び方②信頼できる施工業者にする


フロアコーティングを依頼できるところはたくさんあるけれど、その中でも信頼できる施工業者を選んでね。
信頼できる業者を選ぶことで、品質・仕上がりに関する後悔を最小限に抑えられるよ♪
たとえばフロアコーティングの施工は技術が必要なので、未熟な業者だと仕上がりにムラができたり、短期間で剥がれてしまうこともあるの。



実績が多い施工業者だと、技術もあっていろんなアドバイスもしてくれるよ!
実績を公開したり価格を明示していたり、安心して任せられる施工業者を選ぼう◎
後悔しない選び方③保証やアフターメンテナンスを確認する


フロアコーティングを業者依頼する場合、保証やアフターメンテナンスが重要だよ。
これから大切な家族と暮らす場所でもあるし、お子さんが小さいならリビングといった居室で過ごす時間も多いはず。
きれいな状態をキープしたい場所だからこそ、長期的な保証とアフターメンテナンスは必須◎
ただしフロアコーティングを業者依頼すると、ハウスメーカーの保証は効かなくなることも多いの。



我が家の場合、一条工務店で家づくりしたあとに施工したよ。
一条工務店の場合フローリングといった床に不具合・キズなどがあったとき、最大30年間長期保証の対象なの。
だけど補修対象は施工不良によるものがほとんどで、入居後にできたキズはほとんどが保証の対象外みたい。
一条工務店のオリジナル床材はすでに塗装されている商品も多く、フロアコーティングの施工はあまり推奨していない。
そのため一条工務店ではフロアコーティングを別業者で施工すると、床の保証から外れてしまうんだって。
一条工務店で家づくりした人は、フロアコーティングすると保証対象外になるリスクも、後悔する前に知っておこう!
けれど『森のしずく』では、小さいキズなら保証対象なので、一条工務店の我が家でも費用をかけずに補修できたよ♪
一条工務店の保証を受けるためにフロアコーティングしない選択肢もあったけど、直接キズ付くのはちょっと不安だったの。



本来自己責任になる部分だけど、『森のしずく』は新築なら30年間保証対象だったのが◎
紹介したとおり『森のしずく』には紹介割引もあるので、少しでも興味のある人はぜひ活用してね!
後悔しない選び方④見積もりをとる


業者選びでは、複数の場所から見積もりをとると◎
見積もりをとると、保証範囲・価格などを比較しやすいからおすすめだよ〜♪



最低でも3~4社の見積もりを取っておくとGood!
高すぎ/安すぎ判断できるから、業者を選んでいる最中の人は参考にしてね♪
新築フロアコーティングの相場を知って後悔を減らそう!


今回は、新築フロアコーティングの相場や、後悔しない業者の選び方を詳しく解説したよ〜。
新築でのフロアコーティングは、お家の美観や耐久性を向上させる重要な要素◎



でも相場・選択するうえで知識がないと、後悔する可能性もあるの。
フロアコーティングで失敗しないためにも、この記事で紹介した相場・選び方を参考にして、最適な業者を選んでね。
我が家では専門業者『森のしずく』を選んで、後悔なくフロアコーティングできたよ!


「とりあえず見積もりだけとりたい」って人も大歓迎だよ~。



お伝えした紹介割引は初回見積もり時限定で使えるので、希望の人は連絡してね♪
『森のしずく』の詳細は、こちらの記事も要チェック!


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