この記事では、床暖房とフロアコーティングの相性・正しい組み合わせを完全解説していくよ~!
- 床暖房を導入予定だけど、フロアコーティングをしても大丈夫?
- 床暖房とフロアコーティング、正しい組み合わせってあるのかな?
- 実際に施工した人の実例・メリットも知りたい!
こんな疑問・希望を抱く人も多はず。

床暖房とフロアコーティングに相性があるなんて、知らない人も多いよね!
結論として、どんな種類のフロアコーティングも耐熱性のあるものがほとんど。
だけど種類によって、”耐熱温度“と呼ばれる基準が違ってくるよ。
というわけで今回は、床暖房・フロアコーティングの正しい組み合わせについて詳しく解説していくね。
床暖房とフロアコーティングの相性を知っておくことで、コーティングを長持ちさせることにもつながるの。



床暖房がある我が家の実例も紹介しちゃうので、最後まで要チェックだよ◎



我が家の施工業者『森のしずく』で、お得に施工する方法も教えちゃうね!
床暖房とフロアコーティングの正しい組み合わせとは?





結論、床暖房とフロアコーティングは一緒に導入可能!
寒い冬に足元からお部屋を暖めてくれる床暖房は、通電させる“電気式”と、配管に温水を流す“温水式”の2種類があるよ。
比較的低温だけど、フロアコーティングした状態での影響が気になる人もいるよね。
フロアコーティングは種類によって特性・耐性が異なるけれど、どれも30~35度といった温度への耐熱性はある。
むしろ床暖房を使用した室内は乾燥しやすいから、床の劣化・ひび割れを防ぐためにもフロアコーティングしておくのが理想的だよ◎



フロアコーティングの耐熱性を示すのが、“耐熱温度”と呼ばれる基準だよ。
ここからは以下の順に、床暖房とフロアコーティングの正しい組み合わせについて解説していくね!
正しい組み合わせとは?
フロアコーティングの耐熱温度とは?


フロアコーティングは種類によって、熱にどれだけ耐えられるかを示す耐熱温度があるよ。
使用する液剤は、種類によって含まれる成分が異なるため、耐熱温度も差が出てくる。
どれも床暖房の基本温度30~35度を超えているものがほとんどだけど、施工業者の扱う商品によって耐熱温度は変化するの。
「フロアコーティング選びで失敗したくない!」という人は、耐熱温度をよくチェックして決めると◎
長期間過ごす可能性が高い新築戸建て・マンションの場合、耐熱温度が高めのフロアコーティングを選ぶとGood!



各種類の耐熱温度は、次の項目でお伝えするね~。
フロアコーティングの種類・耐熱温度


フロアコーティングは、主に以下の4種類あるよ。
- UVコーティング
- ガラスコーティング
- シリコンコーティング
- 水性ウレタンコーティング
今回は各フロアコーティングにどんな特性があるのか、耐熱温度と合わせて以下の表にまとめたよ♪
比較として、フロアコーティングと似ている”ワックス”の耐熱温度も掲載!
耐熱温度以外にも、床の耐薬品性・ノンスリップ効果といった特性が変わってくるよ。
フロアコーティング選び真っ最中の人は、以下の表も参考にして、自分の希望にあった種類を選んでね~。



表の上部にあるものほど、耐熱温度が高いよ!
フロアコーティングの種類 | 耐熱温度 | 耐久年数 | 特性 |
ガラスコーティング | 約600~1,200度 | 約10~20年以上 | 「ナノコンポジット技術」で引張強さ・弾性などが強化されたコーティング 塗膜は薄いが、硬度が高い |
シリコンコーティング | 約400度 | 約10~20年以上 | シリコンを使用した光沢強めのコーティング ノンスリップ効果が高い |
UVコーティング | 約200度 | 約20~30年以上 | 紫外線を当てて瞬時に硬化させるコーティング 光沢が強く、耐久性やノンスリップ効果も高い |
水性ウレタンコーティング | 約70度 | 約3~10年以上 | 耐久年数は短いが、比較的安価なコーティング 耐水性はあるが、薬品・温度変化を受けやすい |
ワックス | 約70度 | 約6ヶ月~1年 | フロアコーティングと異なり、定期的な塗り直しが必要なコーティング 耐水性・耐薬品性などがフロアコーティングよりも低め |
商品の特性・耐熱温度は変化します
各種類の特性は、以下の記事で詳しくまとめているよ。


床暖房とフロアコーティングの正しい組み合わせ


先に紹介したとおりフロアコーティングはどの種類も、最低でも70度ほどの耐熱性があるよ。
おさらいだけど、各フロアコーティングの耐熱温度は以下のとおり♪
フロアコーティングの種類 | 耐熱温度 | 床暖房との相性 |
ガラスコーティング | 約600~1,200度 | ◎ |
シリコンコーティング | 約400度 | ◎ |
UVコーティング | 約200度 | ◎ |
水性ウレタンコーティング | 約70度 | ○ |
ワックス | 約70度 | ○ |
商品の耐熱温度は変化します
床暖房の基本温度30~35度を大きく超えているため、フロアコーティングとの相性はどれも◎
だから基本的に耐熱温度も含めた他の特性(耐薬品性・ノンスリップ効果など)を考慮して、自分が希望する種類を選ぼう。
ただ中には新築の戸建て・マンションといった、数十年単位で住む可能性が高いお家もあるよね。
耐熱温度が高いとはいえ、液剤ごとの特性・床暖房の使用頻度によっては、耐久年数が変化する可能性もあるの。
床暖房からの持続的な熱・人が通って起きる摩耗など、フロアコーティングも時間が経つと消耗してくるため。
だからできるだけ長く床を保護したい場合、ガラスコーティング・シリコンコーティングといった耐熱温度の高い種類を選ぶと◎



自分・家族の希望・優先順位も考慮して、納得できるものを選ぼう!
ちなみに我が家も床暖房があって、ガラスコーティングがメインの『森のしずく』で施工してもらったよ。
ガラスコーティングなので耐熱性が高く、施工後30年間のアフターメンテナンス型保証が魅力的なの。
保証期間中は生活上で付いてしまったキズも無料で補修してもらえるから、床が長持ちするんだよね♪
『森のしずく』には初回見積もり時限定の紹介割引もあるから、通常よりお得にフロアコーティングができちゃうよ!



私ゆまひからも紹介できるので、希望する人は下の連絡フォームから連絡してね!
我が家の実例とフロアコーティングをするメリット


前半では、床暖房とフロアコーティングの正しい組み合わせについて解説したよ~。
相性がわかったところで、以下の疑問が浮かぶ人もいるんじゃないかな?
- 実際に床暖房を取り入れたお家では、どんなフロアコーティングを施工したの?
- フロアコーティングをすると、どんなメリット・デメリットがあるんだろう?
ここからは上記の疑問に答える形で、フロアコーティングの実例・メリットとデメリットについてお話ししていくね!



床暖房のある我が家の実例は必見だよ♪
【森のしずく施工】我が家の実例





床暖房がある我が家では『森のしずく』でフロアコーティングしてもらったよ!
まず我が家が家づくりしたハウスメーカーは、全モデルで”全館床暖房”へ対応している『一条工務店』。
住まいも積雪する東北地方にあるから、床暖房はよく使っているの。
本格的な冬の季節には、こんなに雪が積もるくらい!


そんな床暖房のある我が家で選んだフロアコーティング施工業者は、『森のしずく』。
耐熱温度の高い“ガラスコーティング”がメインで、床暖房だけでなく床冷房にも対応している施工業者なの。



施工業者によって商品の耐熱温度は違ってくるから、各自確認してね!
『森のしずく』は“生活上のキズ”も無料補修してくれる30年保証があるので、施工後もお世話になっているよ♪
- 子どもがハサミを落としちゃった
- ママがお鍋の取っ手を落としちゃった
- パパが携帯を落としちゃった
こんな風に、我が家も日常生活であちこちキズが付いてしまいがち。
だけど、こういった生活上のキズも回数制限なく補修しに来てくれるの。



子育て世帯のパパママさん必見!
そんな『森のしずく』、フロアコーティングの費用が5%引きになる紹介割引があるよ。
『森のしずく』利用者である私からも紹介できるから、お得にフロアコーティングをしたい人はぜひ活用してね~。



森のしずくでの施工を考えている人の不安や疑問に、累計200件以上の紹介経験を活かしてお答えできるの!
『森のしずく』の各割引については、以下の記事でまとめているよ。
お得にフロアコーティングできるチャンスなので、『森のしずく』での施工を考えている人はぜひ参考にしてね~。


【後悔防止の基礎知識】フロアコーティングをするメリット・デメリット





フロアコーティングを考えている人は、施工するメリット・デメリットも気になるのでは?
メリット・デメリットは以下のとおり。
フロアコーティングをすると床暖房といった耐熱性だけでなく、水分・薬品といったものへの耐性も取り入れられるよ。
中にはノンスリップ効果が高いものもあるから、滑り止め・転倒防止としても最適なの◎



ヨチヨチ歩きの子や・足を滑らせやすいペットがいるご家庭にもおすすめ!
従来のワックスに比べると塗り直しも必要なくなり、メンテナンスへの手間も減らせる。
そんなメリットがある一方、フロアコーティングは1度の施工で20~30万円ほどの費用がかかるの。
1度施工すると剥離できないリスクもあるから、フロアコーティングの施工業者・商品選びも重要になる。
フロアコーティング施工業者・種類の選び方については、以下の記事で詳しく紹介しているよ。
「後悔したくない!」って人は、今回の記事と合わせて参考にしてね♪


正しい組み合わせで床暖房&フロアコーティングを取り入れよう!


今回は、床暖房・フロアコーティングの正しい組み合わせについてお話ししたよ~。
床を物の落下による衝撃・水分などから守ってくれる、”フロアコーティング”。
どれも70度以上の耐熱性があるので、床暖房と組み合わせることも可能だよ!
床暖房使用時の乾燥から床を守れるメリットもあるので、できるだけフロアコーティングをしておくのが理想的◎



床暖房のある我が家で採用したのは、『森のしずく』!
耐熱性があるのはもちろん、キズができても30年間無料で補修してもらえるから、将来的な床の寿命も伸ばしやすいの。
費用を5%引きにできる紹介割引もあるから、お得にフロアコーティングをしたい人はぜひ活用して欲しいな!
私ゆまひからも紹介できるので、『森のしずく』での施工を考えている人は忘れないうちに連絡してね~。



正しい組み合わせで、床暖房&フロアコーティングをどちらも取り入れよう!
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