この記事では、フロアコーティングは必要か徹底解説していくよ~!
- 費用がかかるけど、フロアコーティングって必ずしないといけないの?
- 我が家には必要なのか判断するため、メリット&デメリットを知りたい
- 一条工務店で家づくりしたけど、床材に合ったフロアコーティングを選びたい
家づくりが進んでフロアコーティングの施工を考えはじめた人には、こう感じている人も多いはず。

床を保護するフロアコーティング。結構費用がかかるから、悩んじゃうよね!
施行するメリット&デメリットはどちらもあるけど、最終的な必要性はそれぞれの希望条件・感じ方で変わってくる。
今回は施工経験のある私が、フロアコーティングは必要ないのか迷っている人へ向けて、その必要性を解説するね!
一条工務店で建てたお家の施主でもあるから、床材に合ったフロアコーティング・業者を選ぶ方法も後半でお伝えするよ。
「施工しとけばよかった!」「うちには必要なかった…」なんて後悔がないように、この記事も参考に検討してね♪
【要チェック】フロアコーティングは必要?





結論として施工は必須じゃないし、その必要性は人によって違ってくるよ!
フロアコーティングとは、専用の液剤を表面へ塗って、キズ・汚れなどから床を守る塗装のこと。
従来のワックスより水に強く、耐久年数も約10年以上と長いの。



ワックスだと半年ほどで効果が切れちゃうから、当分塗り直さなくても◎
フロアコーティングする場合、市販の液剤でDIYするか、専門の業者へ依頼する方法があるの。
DIYの場合
費用だけ見ると、液剤・道具購入くらいのDIYが安価だよ◎
だけど施工前床を重点的にお掃除したり、塗装にムラができてしまったりして、難易度は高め。
業者依頼の場合
業者へ依頼すると、1度の施工で数十万円の費用がかかってしまうよ。
だけどDIYよりもスムーズに、仕上がり良く施工してもらいやすい!
どちらにしろ費用はかかるので、悩む人も多いと思うけど、「施工しないと生活へ支障が出る!」ってことはないよ〜。
フロアコーティングしないことで見た目的にキズが目立ったり、キズから劣化して変色するリスクはもちろんある。
だけど「そこまでキズ・劣化による変色は気にならない」って人も、いるよね?



費用が足りなかったり、他の使い道を優先したかったり、状況は人それぞれ!
フロアコーティングは保護したぶん床の長持ちにもつながるけど、それぞれの感じ方・優先順位によって必要性は変わる。
だからフロアコーティングは、「床のキズ付きは気になっちゃう」「長期的に住むから床の寿命を長持ちさせたい」って人へとくにおすすめなの。
とくに物を落としやすい小さなお子さん・床をひっかきやすいペットがいるお家は、取り入れるメリットも多いはず!



子どもが物を落としやすいのは仕方ないから、その予防として我が家では採用したよ♪
フロアコーティングは必要なのかみんなが判断できるように、ここからはメリット&デメリットと私の施工例を紹介するね!
フロアコーティングをするメリット&デメリット


フロアコーティングをすると、以下のメリット&デメリットがあるよ。



良い面と悪い面どちらも把握して、施工するか判断しよう!
フロアコーティング最大のメリットは、さまざまなものから床を守ってくれる点!
種類によって変わってくるけど、たとえば以下のものへ対して耐性を付けられるよ。
- 紫外線
- 水分・湿気
- 物の落下による衝撃
- 消毒液・洗剤などの薬品類
※種類によって、各薬品への耐性は異なる
とくにフローリングは、本来水に弱いもの。
「子どもがジュースをこぼしちゃった」「消毒液を落とした」ってとき、床が汚れたり変色したりする可能性も。
フロアコーティングをしていれば、水が床へ直接沁みこむのを防ぎ、劣化・変色を抑えられるの!
ただ注意点として、床のキズを完全には防げないんだよね。
フローリングが直接キズつくのは防げても、衝撃を受けたコーティング自体は、影響を受けてしまうの。



施行不良は対応できても、生活上でできたキズは補修対象外な業者もあるから要注意。
実際我が家も、施工後こんなキズができているよ。


だけど我が家は『森のしずく』っていう施工業者に依頼したから、キズに怯えたことは今のところないの!
『森のしずく』で新築を施工すると、以下の保証が受けられる◎
- 30年間回数制限なく補修できる
- 摩耗による部分補修もできる
- 生活上で自分が付けたキズも補修できる
「勢い余って子どもがおもちゃをぶつけちゃった」「不注意で物を落としてしまった」ってときも、補修してもらえるのはありがたすぎる!



我が家も複数キズができたら、まとめて依頼させてもらっているよ♪
また『森のしずく』には複数併用できる割引も多々あり、施工経験者からの紹介でフロアコーティング代金を5%OFFにできる紹介割引もあるよ。
業者へ依頼する場合の「高価格」なデメリットも、『森のしずく』ならカバーしやすいんだよね。
「『森のしずく』なら我が家でのメリットが大きそう」って感じた人は、忘れないうちに紹介を受けておくのがGood!



「とりあえず紹介を受けたい」って人も、遠慮なく以下のボタンから連絡してね~。
【一条工務店】新築で施工した我が家の実例


ここまでフロアコーティングをするメリット&デメリットを紹介したけど、みんな実際に施工した人の実例も気になるのでは?
「施工後の見た目はどんな感じ?」「本当にキズは付いちゃうの?」など、経験者だからこそお答えできることも多いはず!



今回は、私ゆまひが建てたお家での実例を紹介するね!


家族構成 | 私・夫(単身赴任中)・3人娘の5人家族 |
ハウスメーカー | 一条工務店 |
床暖房 | あり |
採用床材(フローリング) | モクリア 石目調フローリング |
我が家は一条工務店オリジナル床材「モクリア」をメインに、キッチン・洗面所といった水回りは「石目調フローリング」を採用しているよ。



モクリアの質感を残すため、艶控えめ加工の「ナノガラスコート」をチョイス!
一方水回りだけは艶あり加工にしてもらって、見た目もピカッとしているよ。
どちらの床材も以下のキズが付いちゃったけど、先述した30年間保証で大助かりしているの♪




施工しなかったらキズ付くだびにイライラしちゃってたかもしれないけど、「補修してもらえる」ってわかってるから心に余裕があるんだよね。
「ささいな喧嘩でピリピリしちゃうのはイヤ」って人は、『森のしずく』で床のキズ付きによるイライラとおさらばしよう!



費用を抑えたい人も、ぜひ先述した紹介割引を活用してね~。
一条工務店の床材で失敗しない方法


ここまでフロアコーティングのメリット&デメリットも紹介しながら、施工する必要性を解説してきたよ。
フロアコーティングを考えている人の中には、こんな疑問がある人もいるのでは?
- 一条工務店で家づくりしたけど、うちの床材でフロアコーティングできるのかな?
- 業者へ依頼したいけど、どんなところを選べばいいかわからない!



我が家もハウスメーカーは一条工務店なので、上記のお悩みにお答えしていくよ!
一条工務店では、たとえば以下の床材を選べるの。
床材の種類 | 商品名 | メーカー名 | 施工可能有無 |
化粧シート | モクリア | 一条工務店 | ○ |
EBコートフローリング | ○ | ||
石目調フローリング | ○ | ||
スリップガードフローリング | × | ||
突板 | 高耐久ナラフローリング | ○ | |
ライブナチュラル | 朝日ウッドテック | ○ | |
挽板 | ライブナチュラルプレミアム | ○ |
基本的に一条工務店はフロアコーティングできる床材が多いけど、特殊加工されている商品は施工できないの。
採用した床材が施工できるものか、みんなも1度チェックしておこう!



ここからは一条工務店の床材で、業者選びに失敗しない方法をお伝えしていくね♪
一条工務店の床材で失敗しない方法
一条工務店で家づくりした我が家が、フロアコーティングを依頼したのは『森のしずく』!
ガラスコーティングをメインに取り扱っていて、新築だと30年間のアフターメンテナンス型保証が受けられる。
先述した紹介割引も、他の割引と併用できるよ。
「周囲に『森のしずく』の施工経験者がいない」って人は、遠慮なく連絡してね!
失敗しない方法①希望条件に合ったフロアコーティングの種類を選ぶ


業者を選ぶ際、取り扱われている商品が自分の希望条件に合っているところを選ぼう。
同じ塗装を生業にしていても、業者ごとに取り扱っているフロアコーティングの種類はバラバラなの。
フロアコーティングには「UV」「ガラス」などの種類があり、それぞれ特性が異なる。
「ノンスリップ効果で滑りにくくしたい」「光沢を強くしたい」など、みんなの希望条件に合わせて選んでね。
フロアコーティングの種類は、以下の記事にまとめているよ!


失敗しない方法②床暖房に対応している業者を選ぶ


一条工務店のお家で床暖房を設置する場合、耐熱性のあるフロアコーティングを選ぼう。
一条工務店は、全モデルが全館床暖房に対応しているの。
フロアコーティングはどの種類も最低70度の耐熱性があるけど、耐熱温度がそれぞれ異なる。
数十年単位で住む可能性が高いお家なら、耐熱温度が高めのガラス/UVコーティングなどを選ぶと◎



耐熱温度が高いフロアコーティングで、床の消耗を抑えよう。
業者の商品によって耐熱温度も変わってくるので、事前に確認しておこう。
床暖房とフロアコーティングの関係性については、以下の記事で詳しく解説しているよ。


失敗しない方法③業者の保証範囲を確認する


フロアコーティング業者を選ぶときは、保証範囲も確認しておこう!
業者によって、保証期間/内容などは異なるよ。
たとえば『森のしずく』なら、塗装の摩耗・キズは補修依頼が可能。
だけどフローリング自体の破損・床鳴りは保証対象外としているの。
保証の範囲はハウスメーカ―・フロアコーティン業者どちらに原因があるか曖昧になりやすい部分!



契約前に保証範囲もよく確認して、やり取りへ齟齬が出ないようにしよう。
失敗しない方法④見た目・手触りを確認する


業者が決まったあとも確認ポイントはいろいろあるけど、とくに施工後の見た目・手触りが自分好みか確認しよう。
フロアコーティングすると商品によって光沢が出たり、手触りが施工前と変わったりする。



「選び間違えた」「コーティングしなければよかった」と後悔する原因にもなる!
業者によっては塗装サンプルを送ってくれたり、ショールームで商品を見学できたりもするよ。
「汚れが落ちやすいか」「滑りにくいか」など、実物を見てみないとわからないことも多いもの。
業者選びで迷っている場合も、艶の有無・手触りなどの情報収集を意識してみてね♪
失敗しない方法⑤床材の正確なメーカー名・品番を伝える


依頼・見積もりのとき、床材の正確なメーカー名・品番を伝えてね!
床材は同じメーカーでも、名前が少し似ていたり、すでに特殊な塗装がされていたりする。
場合によってはあとからフロアコーティングできないことが発覚して、トラブルに発展する可能性もあるよ。
お家の床材へ合わせて希望条件に合ったフロアコーティングを選ぼう!


この記事ではフロアコーティングは必要ないのか迷っている人へ向けて、その必要性を解説したよ~。
床を衝撃・水分といったさまざまなものから守ってくれる”フロアコーティング”。
メリット&デメリットどちらもあるけど、「きれいな状態を長く保ちたい」「長期的に住めるよう備えたい」って人に◎



必要ある/ないの判断は、自分・家族の希望条件と照らし合わせて考えよう。
それぞれの希望条件・感じ方によってフロアコーティングする優先順位は変わってくるけど、私は「施工してよかった」って思っているよ♪
我が家が施工した『森のしずく』は30年間もキズを補修してもらえるから、今のところきれいな床を保てているの。
みんなも今回の記事を参考にして、自分のお家にフロアコーティングは必要か、改めて考えてみてよう!



今回お伝えした、『森のしずく』の紹介割引希望者も受付中だよ~。
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