この記事では、おしゃれな門柱の人気デザインを紹介していくよ~!
- 外構におしゃれな門柱を設置したいけど、どんなデザインがあるんだろう?
- 後悔しない門柱の選び方って?
- 実際に設置した人の施工事例を見てみたい!

外構に設置する門柱について、こう思う人もきっと多いはず!
門柱は大きく分けて種類が2つあって、使う素材・メーカーによってデザイン&機能性が異なるよ。
玄関先へ設置するから目立つし、デザイン&機能性どちらも意識して選ぶのが◎
我が家も門柱の設置経験があるから、今回はおしゃれなデザイン・選び方などを詳しく紹介していくよ~♪



我が家での施工事例も最後に紹介するから、ぜひ参考にしてね♪
【魅せる外構】おしゃれな門柱の人気デザイン


“門柱”は一般的に、「玄関先に設置され、独立している壁状の構造物」を指すよ。



表札・ポストなど、生活に必要な機能を持たせるケースも多いの♪
屋外・玄関先に設置するから”お家の顔”にもなって、デザインにこだわりたい外構設備でもあるよ。
そんな門柱、実は種類が2つあり、それぞれデザイン・機能性に違いがあるの。
前半では基礎知識として門柱の種類を解説してから、素材ごとのデザイン・特徴を詳しく紹介していくね!
我が家では複数の外構業者を比較して、最終的に『株式会社グリーンケア』で門柱を設置してもらったよ♪
門柱の表札部分に価格を抑えつつ御影石を入れたくて、施主支給したものを取り入れてもらったの◎



実際の門柱は後半でお伝えするけど、施主支給に対応してもらえて、お得に施工できたの◎
宮城県の対応エリアに住んでいる人は、ぜひこの”ゆまひ割引”も活用してね♪
門柱の種類





門柱は大きく分けて、以下の2種類があるよ!
種類 | 特徴 | 工期の目安 |
---|---|---|
機能門柱 | ポスト・インターフォンなどの機能が一体化されている門柱 各メーカーが生産&販売している | 1~2日ほど |
造作(ぞうさく)門柱 | 素材・デザインを自分で決め、業者が0から土台作り&仕上げをする門柱 業者によって得意不得意がある | 5~7日ほど |
機能門柱
機能門柱は以下の機能を一体化させた、メーカーから販売されている門柱を指すよ。
- 表札
- 照明
- ポスト
- 宅配ボックス
- インターフォン etc.
機能門柱のメリット・デメリットは、以下のとおり。
既製品なのでデザインに制約があるものの、さまざまなメーカーがカラーバリエーションを増やしたり、機能を充実化させたりしているの。
造作門柱
造作(ぞうさく)門柱は、タイル・天然石などの仕上げに使う素材・デザインをオーダーメイドし、土台から業者が作りあげる門柱のこと。



デザインの自由度が高く、オリジナリティを出しやすい♪
造作門柱のメリット・デメリットは、以下のとおり。
自分でこだわりの門柱を作れる反面、工期が長かったり、費用が高くなりやすかったりする注意点もあるよ。
依頼する業者によってもデザイン・工事内容の得意不得意が変わるので、事前に確認しておくと◎



種類がわかったところで、門柱に使われる素材・デザインの違いを見ていこう♪
デザイン①木材・木目調


1つ目のデザインは、木材・木目調の門柱。
ナチュラル・洋風スタイルに合いやすく、自然が持つ温かみをプラスできるよ!



そのまま天然木を使ったり、木目調シートを貼った別素材にしたりするのも◎
中には枕木風のコンクリート・杉板型枠コンクリートで、木目を再現した門柱もあるよ。
本物の木材を使う場合は汚れ・腐食対策として、定期的なメンテナンスも必要になる。
デザイン②石材・タイル


2つ目のデザインは、石材・タイルを使った門柱。
費用は他の素材より高めだけど、重厚感・高級感をプラスできる素材なの♪



タイルはとくに色・サイズで印象が大きく変わり、さまざまなデザインにできる!
汚れが目立ちにくい素材でもあるので、「メンテナンスで手間をかけたくない」って人にも◎
デザイン③コンクリート


3つ目のデザインは、コンクリート製の門柱。
コンクリートは先述した石材・タイル同様に耐久性が高く、汚れに対するメンテナンスもしやすいの。
中でも「化粧ブロック」と呼ばれる素材は高額だけど、色・凹凸を付けられるよ♪



モダンスタイルと相性抜群♪
デザイン④レンガ


4つ目のデザインは、レンガで作られた門柱。



洋風・南欧風スタイルで定番の素材だね!
同じレンガでもそれぞれ色合いが微妙に違い、時間が経てば経年変化を楽しめるよ。
デザイン⑤塗り壁


5つ目のデザインは、塗り壁の門柱。
左官(さかん)コテを使い、モルタル・漆喰などの塗料を表面に塗る素材だよ。
カラーバリエーションも多く、表面に模様を作るとデザインの幅が広がる。



汚れが付きやすい一面もあるため、きれいな状態を保ちたい人は笠木を付けるとGood!
丸みのあるデザインとも相性が良いので、曲線が多い南欧風と相性抜群◎
デザイン⑥金属


6つ目のデザインは、金属製の門柱。
アルミ・ステンレスなどが該当し、メーカーが販売する機能門柱でもよく使われる素材だよ。
耐久性が高く、とくにアルミは水分が沁み込みづらい性質があるの。



汚れに強い門柱が良い人へおすすめ!
【施工事例あり】後悔しない門柱の選び方


前半では門柱の種類・主なデザインをお伝えしたよ。



いろんなデザイン・素材があって、どれにするか迷う人も多いはず。
施工後に後悔しないためにも、門柱では以下5つのポイントを意識して選ぶと◎
後悔しない門柱の選び方



最後には我が家の施工事例も紹介するから、ぜひ最後まで見てみてね♪
選び方①自分に合った門柱の種類を選ぶ


まず機能門柱と造作門柱、どちらが自分の希望条件に合っているか考えて選ぼう。
「おしゃれな外構にしたいからデザイン重視」「あとで不便にならないよう機能性を優先したい」など、各希望は異なるはず。
先述したとおりどちらの種類もメリット・デメリットがあり、同じ門柱でもデザイン・機能性が違ってくるよ。



最低限どんな機能が必要か確認して、デザインの自由度から自分に合う種類を選ぶと◎
とくに以下の機能は、我が家の門柱に必要か1度考えてみよう!
- 表札
- 照明
- ポスト
- 宅配ボックス
- インターフォン etc.
選び方②立地に合わせる


自分や家族の希望も大事だけど、お家の立地にも合わせると◎
中には寒くて積雪する地域や、海が近くて塩害の影響を受けやすい地域に住んでいる人もいるよね。
門柱によっては環境と素材の相性が悪く、雪かき・お掃除の手間が増えたり、門柱本体の劣化が早まったりする可能性も。
それぞれ、こんな対策をするとGood!
- 積雪地域:
・雪かきしやすいよう、平らなデザインにする
・ポストや宅配ボックスも兼ねるなら、玄関先に設置すると便利◎ - 塩害地域:
・タイルやコンクリートなど、耐久性の高い素材にする
・金属素材なら、腐食や汚れへの耐性が高いアルミにすると◎
選び方③建物の外観に合わせる


デザインを決めるとき、建物の外観に合わせるとバランスを取りやすいよ◎
門柱は玄関先に設置するため、“お家の顔”として目立ちやすい設備。
デザインだけに集中して選ぶと、設置したときに「建物と合っていない」「バランスが悪い」と後悔することも…。
とくに以下のポイントを意識するとGood!
- サイズ:
建物のサイズに合わせ、玄関を出入るするとき邪魔にならないものを選ぶと◎ - 素材・色:
建物の外観素材・メーカーに合わせると、統一感を出しやすい
etc.
選び方④メンテナンス対策がされた素材・デザインにする


デザイン・機能性も大事だけど、長期的に使うならメンテナンス対策もお忘れなく!
マメにメンテナンスできなくても、取り付ける仕上げ材・素材にこだわるだけでも、耐久性の底上げに◎



例えば、以下の対策を取り入れるのがおすすめ!
- 「笠木」を取り付ける:
門柱の上部に取り付け、上からの雨水・汚れから表面を保護する - 水分・汚れに強い素材を使う:
汚れが目立ちにくいタイルや、水分が沁み込みにくい金属を使うと◎
etc.
選び方⑤設置場所も計画しておく


門柱本体と一緒に、設置する場所も計画しておこう!



門柱は基本的に、前面道路側・建物側に設置する選択肢があるよ!
それぞれ、以下のメリット・デメリットがあるよ。
- 前面道路側:
「メリット」
訪問者が敷地に入るのを最小限にできるため、防犯対策になる
「デメリット」
玄関から距離ができるため、ポスト・宅配ボックスを兼ねる場合は移動する手間がかかる - 建物側
「メリット」
ポスト・宅配ボックスを兼ねる場合、雨・雪のときも便利
「デメリット」
郵便・荷物の配達員が敷地に入る形になるため、場合によっては人の出入りが気になる可能性もある
門柱を含めた外構の計画方法については、以下の記事でも解説しているよ。
これから外構へ着手していく人は、合わせて参考にしてね♪


【施工事例】我が家で設置した門柱





最後に、我が家で設置した門柱を大公開!
上の画像どおり、我が家は玄関前に門柱を設置しているよ。
基本の素材は玄関前のタイルと合わせ、表札・インターフォンの機能も兼ねているの。
表札部分は御影石を入れたかったんだけど、「10万円はします」と教えてもらって施主支給したよ!
最終的に自分で探して4,266円のものを購入できたけど、「比較するの本当に大事!」と痛感したんだよね。
設置物を業者ではなく、施主自身が用意すること。
業者によって、施主支給したものを設置する際に追加費用がかかることもある。
表札はそのままお見せできなくて残念なんだけど、真鍮(しんちゅう)風仕上げでめちゃくちゃお気に入り!
引っ越してきた頃、宅配屋さんから「この表札かっこいいですね!」って言ってもらえたのは嬉しかった〜♪
ちなみに我が家の立地は積雪するエリアなので、門柱に雪が積もることも。


お世話になった業者の社長さんからは「豪雪地帯は雪かき優先」と言われたので、雪かきする場所はフラットにしておくと◎
ちなみに雪かきが大変だから、ポストといった設備を玄関すぐの場所・外壁に付ける人も多いんだって。
我が家も宅配ボックスへ行き来するとき雨・雪に濡れないよう、業者側から設置場所を提案してもらったの♪



お世話になった外構業者は、『株式会社グリーンケア』!
宮城県の一部地域が対応エリアで、私から紹介を受ければ”ゆまひ割引”も受けられちゃうよ~。
自分好みの門柱でおしゃれな外構を実現しよう!


この記事では、おしゃれな門柱のデザイン&選び方を徹底解説したよ~。
門柱には”機能門柱”・”造作門柱”の2種類あり、デザイン・機能性もそれぞれ違ってくるよ。
今回紹介した門柱の素材・デザインは、以下のとおり。
我が家での経験も踏まえて、後悔を少なくする門柱の選び方も紹介したよ!



我が家の施工事例も参考に、自分好みの門柱を選ぼう♪
後悔しない門柱の選び方
門柱は種類・素材によってデザインや機能性が変わってくるから、それぞれの違いを把握して選んでいくと◎
今回の記事も参考にして、みんなもおしゃれな門柱を設置してね!



我が家が門柱も含めて外構工事を依頼したのは、宮城県の『株式会社グリーンケア』♪
門柱に入れる施主支給の御影石を設置してもらったり、使いやすい設備の位置を提案してくれたり、とってもお世話になった業者なの。
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