この記事では、”注文住宅で家を買う前にやること”を詳しく解説していくよ~!
「注文住宅で家を買う前、やることって何がある?」
「家を買う前に押さえておきたいポイントって何?」
「注文住宅でマイホームを手に入れよう!」と決意した人には、こんな疑問を抱く人が多いはず。

家の購入自体そうそうできることじゃないから、何から始めるか迷っちゃうよね。
注文住宅で家を買う場合、決めることが多いから情報収集しながら家づくりを進めていくよ。
「何から始めればいいの~」って迷っている人がほとんどだと思うから、今回は”注文住宅で家を買う前にやること“について徹底解説していくね。
私が注文住宅で家づくりを始めた際の経験・失敗談もお話するか、参考になれば嬉しいな!



記事の後半では家を買う前に最低限押さえておきたい、3つのポイントも紹介するね!
【注文住宅】家を買う前にやることは?


注文住宅で家を買う場合、土地+建物が両方付いてくる”建売住宅”と比べて、建設前の決めごとがたくさんあるよ。
注文住宅での家づくりは自由に建物・外構を決められるけど、土地選びも含めて一から家を作りあげていく。



購入前の準備だけで、1・2年かかることも珍しくないの!
また注文住宅は家づくりに携わる業者が多いぶん、費用もかかるよ。
同じ注文住宅でも以下2つの選択肢があるから、「費用を抑えたい」「自由度をもう少し下げたい」という人は検討し直してみるのも◎
- フルオーダー(完全自由設計):
ほとんどの間取り・設備などを自由に選べる - セミオーダー(規格住宅):
基礎となる規格が決められ、一部の間取り・設備を自由に選べる
最初に注文住宅の特徴をお伝えしたところで、ここから“家を買う前にやること”を具体的に解説していくね。



家づくりの道のりを可視化するために、購入までの流れも紹介するよ~。
【失敗談あり】家を買う前にやること


「注文住宅で家を買おう」ってなったら、まず家の理想を具体的にイメージして、情報収集を進めよう!
家の理想をイメージすれば“家づくりをする目的”が決まって、情報集収しているとき「これよさそう!」と気づきやすくなるよ。
イメージする内容は、たとえばこんなこと。
- 家の階数:平屋/2・3階建て
- 間取り:LDK・個室の数など
- 外構:駐車場・庭の有無など etc.
このイメージ化と情報収集はとっても大事な工程だよ。



我が家のときはいきなり展示場へ行ってしまって、いろいろ失敗しちゃったの……
「展示場へ行こうかな」って考える人も多いと思うけど、家づくりの序盤に展示場へ行くのは要注意。
なぜなら、こんな事態になりかねないから!
- 1社のハウスメーカー見学で何時間もかかる
- 1日で回れるハウスメーカーは2・3社が限度
- 予備知識がないと説明内容が頭に入りづらい
- 遠方の場合移動の手間・時間がかかる
価格・性能の違いがわからないままどんどん話が進んで、結果的に「これでよかったのかな」と後悔してしまう可能性もあるよ。
いきなりの展示場訪問は以上のリスクがあるから、まずいろんな媒体で情報収集しながら勉強してみよう。



情報収集で知識を付けると、のちのち展示場へ行ったとき理解しやすいよ!
情報収集は、以下の媒体でリサーチすると◎
- Web検索
- SNS(Instagram・Pinterstなど)
- 書籍 etc.
とくに画像があると間取り・部屋の雰囲気をイメージしやすいから、気に入ったものはスクショ&保存しておこう。
ハウスメーカーの情報を集めたいときは、とくに『タウンライフ家づくり』の一括見積もりを使うのがおすすめ!
私も実際に使って、「展示場前にこれで情報収集したらよかった」と後悔したの。
『タウンライフ家づくり』は各ハウスメーカーの見積もりや、間取り・資金計画などの計画書がもらえる注文住宅サイトなの。
家づくりで必要な情報も一緒に見られるから、1番最初のリサーチに最適だよ。
各ハウスメーカーのカタログも請求できるから、効率よく情報収集したい人はぜひ『タウンライフ家づくり』を活用してね!


『タウンライフ家づくり』について、以下の記事でも詳しく解説しているよ!


【注文住宅】家を買うまでの流れ


注文住宅は建設までの準備で時間がかかるとお話したけど、具体的な流れも知っておきたいよね。
ザックリまとめると、家を購入・契約するまでの流れは以下の6ステップ!
- 建てたい住宅をイメージ&情報収集する
- 資金計画・予算を決める
- 土地を決める
- ハウスメーカーを決める
- 住宅ローンを決める
- 土地・ハウスメーカーと契約する
土地・ハウスメーカーが決まったら具体的に打ち合わせしたり、住宅ローンを組んだり、本格的な工事へ向けて動いていくよ。
道のりは長いけど細かく計画するだけ家づくりの後悔も減っていくから、理想のイメージ化・情報収集は1番の頑張りどき!



以下の記事で家づくりの流れをより細かに解説しているから、ぜひ参考にしてね。


押さえるべき3つのポイント


前半では”注文住宅で家を買う前にやること”と具体的な流れを解説したよ。
けれどやることが多いから、「ザックリ何を知っておけばOKなの?」と疑問が浮かんだ人もいるんじゃないかな。
注文住宅で家を買う前、以下の3ポイントは最低限決めておくと◎



各ポイントを順番に解説していくね~。
ポイント①家づくりの”資金計画”


押さえておくべきポイント1つ目は、注文住宅での家づくりにかけられるか把握するための資金計画だよ。



住宅ローン・予算など、家づくりの”お金”に関わること全般だね。
事前に資金計画しておかないとコストオーバーしたり、住宅ローンの返済に余裕がなくなったりしてしまうよ!
また家づくりでは以下の意外な部分でも費用がかかるから、想定した予算を超えてしまう可能性があるの。
- 住宅ローンの頭金
- 家の購入価格以外の諸経費
(仲介手数料・印紙税など) - 入居する際の引っ越し費用



「いつか注文住宅で家を買おう」と考えている人は、購入のタイミングも考えておくと◎
国土交通省の「令和5年度住宅市場動向調査報告書」によると、世帯主の注文住宅(新築)を購入するタイミングは30・40代が多いとしているよ。
住宅ローンの返済期間は30年前後が多いため、70代になるまでの完済を目指す傾向があるんだって。
将来のことも考慮しながら資金計画したい人は、購入するタイミングも一緒に考えてみよう!
ポイント②家を建ててもらう”施工会社”


家づくりを依頼するハウスメーカー・外構といった施工会社も、家を買う前に決めるポイントの1つ!
数が多すぎて迷うかもしれないけど、会社によって持っている技術・特色は違ってくるよ。



同じ希望条件でも、会社ごとの価格は必ず差が出てくるの!
よくリサーチせずに1つの会社で決めてしまうと、魅力的なところをあとから知って後悔してしまうことも……
会社自体の評価・価格に納得したうえで契約したい人は、気になる会社を最低3~4社比較するのがおすすめ!



私も『タウンライフ家づくり』で会社の特徴・見積もりを比較してリサーチしたよ。
『タウンライフ家づくり』を使うと、複数の会社からまとめて各見積もり・間取りプランを請求できる。
無料で使えるから、「リサーチでコストをかけたくない」という人にも使いやすいサイトなの。
複数のハウスメーカーをまとめて比較したい人は、ぜひ『タウンライフ家づくり』で情報収集してみてね!


ポイント③家を建てる”土地”


まだ土地が決まっていない人は、ハウスメーカーと契約する前に確保しておこう!



土地が決まらないと、本契約へ進めないハウスメーカーもあるんだって◎
また土地は地域によって、以下の制限がかけられているよ。
- 用途地域:
住居用・商業用など、土地の利用内容が決められている地域
※5年に1度全国一斉で見直される - 建蔽率:
敷地面積に対する建築面積の割合
1階ぶんに確保できる、建物の最大面積を示す - 容積率:
敷地面積に対する延床面積の割合
建物に設けられる、各階の延床面積を合計した数値 etc.
情報収集を通じて必須項目を決めていこう!


今回は”注文住宅で家を買う前にやること”を、私の経験も踏まえてお話したよ~。
注文住宅でマイホームを建てる場合一からの決めごとが多いので、購入前の手間・時間がかかりやすいの。
最低でも資金計画・施工会社・土地の3ポイントを決めるために、理想のイメージ化・情報収集が大切になってくる。
私の場合、何も知らない状態でいきなり展示場へ行って、「先に情報収集しておけばよかった~!」と後悔したんだよね…。



みんなにはそんな後悔してほしくないから、この失敗談も参考になるといいな◎
これから家づくりをする人は今回解説した“家を買う前にやること”も意識して、購入へ向けて準備を進めよう!
家づくりに関する情報収集を進めたい人は、今回紹介した『タウンライフ家づくり』もぜひ使ってみてね。
各ハウスメーカーのカタログに加えて、間取り・土地などのプランもオリジナルで作成してもらえるよ。
複数のハウスメーカーから見積もりをもらえるから、価格を比較しやすいのも◎
私も『タウンライフ家づくり』を通じたハウスメーカーから間取り提案してもらって、そのアイデアを実際に取り入れたよ!



家づくり初心者さんは、初期の情報収集にぜひ役立ててね~。


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