一条工務店のキッチンを選ぶとき、
- 「グレイス・スマート・ラシックって何が違うの?」
- 「最近出た黒いキッチン(ブラックレーベル)も気になる…」
ゆまひと迷う人は多いよね。
結論から言うと、一条のキッチンはグレイス・スマート・ラシックの3種類があって、デザイン・予算・ライフスタイルのどこを重視するかで選び方が変わってくるの◎
さらに2025年には、グレイスに黒基調の新色「ブラックレーベル(ナイトストーン)」も加わって、選択肢が広がったよ。
どのシリーズが選べるかは住宅のグレードによっても変わるから、全体像を先に知りたい人は一条工務店のグレード順の記事も合わせて読んでみてね。
この記事では、一条で建てた私が、3種類のキッチンの違いと、我が家が選んだグレイスキッチンのこだわりを、体験を交えて解説していくね。
- グレイス・スマート・ラシックの3種類の基本と違い
- 黒で統一できる新色「ブラックレーベル(ナイトストーン)」とは
- 我が家が選んだキッチンとこだわり
- 後悔しないキッチン選びのポイント


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一条工務店のキッチンラインナップ|
グレイス・スマート・ラシックとは





一条のキッチンは、標準で選べるオリジナルが3種類あるよ。
最近話題の「ブラックレーベル」も、この中のどれに位置づくのか分かると、ぐっと選びやすくなるよ◎
3種類のキッチンラインの位置づけ
一条工務店のオリジナルキッチンは「グレイスキッチン」「スマートキッチン」「ラシックキッチン」の3種類。
グレイスは上質なデザインと機能を両立した上位ライン、スマートは鏡面塗装のスタイリッシュなライン、ラシックはシンプルで使いやすいラインだよ。
そして2025年に登場した「ブラックレーベル(ナイトストーン)」は、独立した4つ目のシリーズではなく、グレイスキッチンに加わった黒基調の新色という位置づけなの。
つまり「グレイス・スマート・ラシックのどれにするか」をまず考えて、グレイスを選ぶなら「黒で統一するブラックレーベルにするか」を深掘りする、という2段階で整理すると分かりやすいよ。
グレイスキッチンの特徴


木目の凹凸を忠実に再現した「木目同調エンボスパネル」が特徴で、高級感のある重厚な仕上がりだよ。



扉カラーはホワイト・サンド・グレージュ・ダークの4色から選べるの◎
キッチンタイプも、
- 壁付けタイプ
- ワイドカウンタータイプ
- オープンハイカウンタータイプ
など複数あって、天板は表面硬度・耐熱性の高い「グラリオカウンター」が標準。
フロントオープンタイプの食洗機や天然御影石カウンター(オプション)も選べるよ。
グランスマート・グランセゾンなどの上位モデルで標準採用できるラインなの。
そして2025年には、このグレイスキッチンに黒を基調とした新色「ブラックレーベル(ナイトストーン)」が加わったよ。
スマートキッチンの特徴
スマートキッチンは、一条のオリジナルキッチンの中で唯一、鏡面塗装が使われたスタイリッシュなライン。
ツルッとしたピアノ調の質感で、キッチンをモダンで都会的な雰囲気に仕上げられるよ。
カラーはプレミアム・ホワイト/ブラック/レッド/ブラウンの4色で、グレイスやラシックにはない、はっきりした色も選べるのが特徴なの◎
カウンタータイプは、まっすぐスリムな「スリムカウンター」が標準。
オプションで、奥行きを広げた「ワイドカウンター」や、手元側を一段低くした「ステップカウンター」も選べるよ。
天板には耐衝撃性・耐熱性の高い「高性能人造大理石トップ」が標準で使われているの。



アイスマートなどで標準採用されるラインだよ。
グレイス・スマート・ラシックの違いを比較


3種類のキッチンは、デザイン・機能・価格感のどこを重視するかで選び方が変わってくるよ。



ここでは、3つの違いを比べて、さらにグレイスに加わった黒の新色「ブラックレーベル」についても解説していくね。
①デザイン・雰囲気の違い


3種類でいちばん分かりやすいのが、デザインの方向性の違いだよ。
- グレイスは木目の凹凸を活かした重厚で高級感のある雰囲気
- スマートは鏡面塗装のスタイリッシュでモダンな雰囲気
- ラシックはすっきり飾りすぎないシンプルな雰囲気



同じ一条のキッチンでも、目指せる空間の印象がかなり変わるの。
インテリアの好みやLDK全体の雰囲気に合わせて選ぶと、まとまりが出るよ◎
②機能・標準仕様の違い



機能面は、天板・食洗機・カウンタータイプ・収納などで違いが出るよ。
グレイスはフロントオープン食洗機や天然御影石カウンター(オプション)が選べる上位ライン。
スマートはカウンタータイプの選択肢が豊富、ラシックはキッズカウンターキッチンを選べるのが特徴。
詳しい標準仕様や価格・差額の考え方は、ラシックキッチンの記事で3種類を比較しながら詳しく解説しているから、そちらも読んでみてね。


③比較早見表



3種類の違いを、ざっくり早見表にまとめたよ。
| 比較軸 | グレイス | スマート | ラシック |
|---|---|---|---|
| デザイン | 木目・重厚で高級感 | 鏡面・スタイリッシュ | シンプルで上品 |
| カラー | 4色(白〜ダーク系) | 4色(白・黒・赤・茶) | 3色(白・グレー・ダーク) |
| 特徴 | 上位ライン・選択肢が豊富 | カウンタータイプが豊富 | キッズカウンター可 |
| 価格感 | 要見積もり | 要見積もり | 要見積もり |
④ブラックレーベル(ナイトストーン)とは?


ブラックレーベルは、2025年7月に登場した、グレイスキッチンに加わった黒基調の新ラインアップ(新色「ナイトストーン」)だよ。
マットな石目調の扉に加えて、水栓・カウンター・レンジフードまで黒で統一できるのが最大の魅力。
これまでの一条にはなかった、ホテルライクで高級感のある空間が作れると人気なんだよ◎


- カウンタータイプは壁付け
- オープンハイカウンター
- 3尺壁付けハイカウンター
- ワイドカウンター
の4種類に対応していて、対象モデルはグランセゾン・グランスマート・アイスマートⅡだよ(対象モデルは変わる場合があるから、展示場で確認してね)。



あと、ブラックレーベルはオプション扱いで費用がかかるよ。
黒のキッチンに合う床材の組み合わせは、一条工務店の新仕様まとめでも触れているから参考にしてみてね。


我が家が選んだキッチンとこだわり





仕様の話だけじゃ、なかなか決めきれないよね。
ここからは、我が家が実際に選んだキッチンと、選ぶときに大事にしたポイントを、正直に書いていくね◎
我が家はグレイスキッチンを選んだよ
木目の凹凸感がある重厚なデザインに惹かれて決めたよ◎



こだわったポイントのひとつが、天板の高さ。
私の身長(167cm)を基準に、調理や洗い物のときに腰が曲がらない高さを意識して、最終的に90cmを選んだの。
天板が低すぎると、毎日の作業で腰や体に負担がかかりやすいんだよね。


迷ったときは、あとでスリッパやマットで微調整できる「少し高め」を選んでおくのがおすすめだよ。
シンクの位置は中寄せにして、右側に水切りカゴを置いて使っているの。





作業スペースを広めに取りたいなら端寄せもありだよ。
自分のキッチンでの動き方をイメージして選んでみてね。


下がり天井でLDKにメリハリをつけたよ


我が家がキッチンで採用してよかったオプションが「下がり天井」。
一条のオリジナルキッチンは「ダサい」なんて言われることもあるみたいだけど、それは間取りやオプションの工夫次第だと思うの。



我が家は下がり天井を採用したことで、一直線のLDKに奥行きとメリハリが出て、オシャレなカフェ風の空間にできたよ◎
キッチン本体だけじゃなく、天井や周りの空間とセットで考えると、ぐっと自分好みに仕上がるよ。
キッチンタイプで迷ったときのポイント
キッチンタイプは大きく「壁付け」「ワイドカウンター」「オープンハイカウンター」などがあるよ。
LDKとのつながりや開放感を重視するならオープン系、「キッチンはキッチン」とゾーニングしたいなら壁付け、という選び方が分かりやすいの。



リビングとの距離やダイニングへの配膳のしやすさも、実際に体を動かして確認するのが確実だよ。
I型・アイランド型・ペニンシュラ型といったレイアウトごとの使い勝手は、キッチンの使いやすいレイアウトの記事で詳しくまとめているから、配置で迷っている人はそちらも読んでみてね◎


グレード・予算とのバランスで考える
キッチンは、それ単体で決めるんじゃなくて、シリーズ・グレード全体の予算バランスの中で位置づけるのが、後悔しないコツだよ。



そもそも、どのキッチンを選べるかは建てるシリーズによって決まっていることが多い。
だから「このキッチンにしたい」が強くあるなら、キッチンから逆算してシリーズを考えるのもあり。
グレイスにオプションを足したり、ブラックレーベルにしたりすると費用は上がっていくから、まずキッチンに使える予算の「枠」を決めてから選ぶとスムーズだよ。
シリーズ・グレードとの関係は一条工務店のグレード順の記事、オプション全体の相場はオプションの記事も参考にしてみてね。
一条工務店のキッチン選びでよくある質問
最後に、一条のキッチン選びでよく聞かれる質問を、まとめてお答えしていくね。
気になるポイントがあったら、ここでスッキリ解消しておこう◎
グレイス・スマート・ラシック、どれがおすすめ?
上質で重厚な雰囲気ならグレイス、スタイリッシュにまとめたいならスマート、シンプルで馴染ませたいならラシックが候補になりやすいの。
どのキッチンを選べるかは建てるシリーズによっても変わるよ。



実物を見て決めるのがいちばんなんだけど、ここで1つ大事な注意があるの。
一条工務店の紹介制度は「まだ展示場に行ったことがない人」が対象なの。
「家を建てるぞ!」と思って手はじめに展示場へ行っちゃうと、紹介制度の対象外になって、特典がもらえなくなっちゃうの。



これ、すごくもったいないんだよね。
だから、紹介制度を使いたい人は、展示場に行く前に、先に紹介の連絡をしておくのがおすすめ。
紹介を受けてから招待状を持って展示場に行けば、特典も受け取れて、実物もしっかり確認できるよ◎
一条で建てる可能性が少しでもある人は、忘れないうちに連絡してね。
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ブラックレーベル(ナイトストーン)は必須?
「キッチンを黒で統一したい」「ナイトストーンの質感が好き」という人向けの仕様だから、黒にこだわりがなければ、グレイスの通常カラー(ホワイト・サンド・グレージュ・ダーク)でも十分満足できる仕上がりだよ。
一条のキッチンは標準でつく?
シリーズ・プランによって変わるよ。どのキッチンが標準で選べて、どこからオプションになるかは、建てる住宅商品ごとに設定が違うの。
気になる人は、まとめで紹介するグレード順の記事も参考にしてみてね。
ラシックキッチンの価格や標準仕様をもっと詳しく知りたい



ラシックキッチンの標準仕様・価格の考え方・通路幅のチェックポイントは、別記事で詳しくまとめているよ。
グレイス・スマートとの違いも比較しながら解説しているから、ラシックが気になる人はこちらの記事も読んでみてね◎


まとめ|一条工務店のキッチン選びのポイント


一条工務店のキッチンは、グレイス・スマート・ラシックの3種類。



それぞれ目指せるデザインと予算バランスで、選び方が変わってくるよ。
上質で重厚なデザインを求めるならグレイス、鏡面のスタイリッシュな雰囲気が好きならスマート、シンプルに馴染ませたいならラシックが候補に。
さらに、グレイスには黒で統一できる新色「ブラックレーベル(ナイトストーン)」もあって、ホテルライクな空間にしたい人の選択肢が広がったよ◎
どのキッチンも、「展示場で実物に触れること」と「シリーズ・グレード全体の予算の中で位置づけること」の2つが、後悔しないための基本だよ。
キッチン選びと合わせて読んでおきたい記事をまとめておくね。
- 一条のシリーズ・グレードを比較したい
- ラシックキッチンを詳しく知りたい
- 2026年の最新仕様を確認したい
- キッチンの使いやすいレイアウトを知りたい
- オプション全体の相場を知りたい
キッチンもシリーズも、考えることが多くて迷っちゃうよね。
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