一条工務店で蓄電池をつけようか考えている人、こんなふうに迷っていない?
「蓄電池って、1台で足りるのかな?」
「2台つけたほうがいいって聞くけど、本当に必要?」
「夜まで電気をまかなえるの?それともすぐなくなる?」
蓄電池は決して安い設備じゃないから、台数で失敗したくないよね。
我が家は太陽光と蓄電池を使っているんだけど、1台だと夜8〜9時頃に残量が切れて、そこから先は電力会社から電気を買う時間帯があるの。
そしてフォロワーさんからも「蓄電池は2個つけといたほうがいい?」という質問をよくもらうよ。
我が家はまだ1台だけど、使ってみて「2台あったら夜も電気を買わずに済むかも」と感じているの。
この記事では、1台のリアルな体感と、容量や価格の考え方まで、正直なところまでお話しするね。
- 蓄電池1台だと「すぐなくなる」?何時まで持つかの実体験
- 2台にするとどう変わりそうか・2台必要かの考え方
- 容量・価格・後付け・メーカーをどう考えるか
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一条工務店の蓄電池は「すぐなくなる」?1台だと何時まで持つ?


結論から言うと、我が家は蓄電池1台で、夜8〜9時頃に残量が切れるの。
昼間の電気を自分の家でまかなうには十分だけど、「夜いっぱい持つ」とまではいかないよ。
ここが「すぐなくなるの?」「1台で足りる?」という疑問への、我が家のいちばんリアルな答え◎
昼に発電した電気が
蓄電池に溜まる流れ
天気のいい昼間は、太陽光で発電した電気をそのまま家で使っているから、電力会社から電気を買わずに済んでいるよ。



そして、昼間に使いきれなかった電気が、蓄電池に溜まっていくの。
この溜めた電気を、太陽光が発電しなくなる夜に使う、というのが基本的な流れだよ。
1台だと夜8〜9時頃に蓄電池が切れる
そこから先は、電力会社から電気を買う時間帯になるよ。
「蓄電池があれば、夜いっぱい電気をまかなえるのかな?」と思う人もいるかもしれないけど、1台での我が家の答えは「夜8〜9時頃まで」。
季節や天気、その日の電気の使い方によって前後するから、あくまで我が家の体感としてね。
「すぐなくなる」と感じるかどうかは、夜にどれだけ電気を使うかにもよるよ。
💡 太陽光の導入効果や、昼の発電の流れについては、一条工務店の太陽光の記事で詳しくまとめているよ。





蓄電池とセットで読むと、電気の流れがイメージしやすくなるから合わせてどうぞ◎
蓄電池は2台必要?
1台との違い





結論から言うと、2台が必要かは家庭によって変わるよ。
我が家はまだ1台だから、ここは「2台あったらこうなりそう」というあくまで個人の見込みとして受け取ってね。
1台だと夜8〜9時頃に切れるから、2台あれば夜もほとんど電気を買わずに済むかも、と思っているの。
フォロワーさんからも「2個つけたほうがいい?」「夜まで持つ?」という質問は多くて、台数で迷う人は多いんだなと感じているよ。
「夜まで電気を買いたくない」という気持ちが強い人や、家族が多くて夜の電気をよく使う家庭なら、2台が向いているよ。
まずは1台で使ってみて、足りなければ増設、という順番でも間に合うことが多いからね。
一条の蓄電池の容量・寿命・価格はどれくらい?


一条の蓄電池の容量は7.04kWで、一般家庭が1日に使う電気のおよそ半分くらいをまかなえる量だよ。
だから1台だと、夜まで全部はまかないきれずに途中で切れる、というわけなの。
ここでは、公式で公表されているスペックをもとに整理するね。
容量は7.04kW|だから1台だと夜に切れる
一条工務店の公式サイトによると、蓄電池の容量は7.04kWで、太陽光パネルとセットで搭載するのが基本だよ。
一条工務店公式「電力大革命」では、太陽光パネル13.475kWと蓄電池7.04kWを組み合わせた構成が紹介されているの(2024年4月時点)。
一般家庭が1日に使う電気はおよそ8〜12kWと言われているから、7.04kWはだいたい半日分。



だから我が家のように、1台だと夜8〜9時頃に残量が切れるんだな、と納得できるよ。
蓄電池は単体では販売されておらず、太陽光とセットのパッケージ(電力大革命)として用意されているの。
寿命は約12,000サイクルと長め
一条の蓄電池は、寿命の目安となる充放電サイクルが約12,000サイクルとされていて、一般的な製品(約6,000サイクル)のおよそ2倍とされているよ(一条工務店公式・メーカー実測値)。



長く使える分、買い替えの出費を抑えやすいのがメリットだね。
停電時も家中に給電・車との連携もできる
防災の面でも特徴があるよ。
一条公式によると、停電時には最大5.5kVAまで家中に電気を供給できるとされていて、一般的な太陽光の自立運転(非常用コンセント1口・約1.5kVA)より大きいの(一条工務店公式)。
価格・後付けは見積もりで確認を
蓄電池の価格や、後から増設する「後付け」の費用は、容量・契約時期・プランによって変わるから、この記事で「いくら」と言い切るのは難しいの。



最新の金額は、必ず見積もりや一条の担当者さんに確認してね。
蓄電池は補助金の対象になる場合もあるから、費用だけで見るより、補助金を含めた実際の負担で考えると判断しやすいよ。
補助金の条件はGX志向型住宅補助金の記事も参考にしてみてね。


一条工務店の蓄電池でよくある質問
最後に、蓄電池でよく聞かれる質問を、まとめてお答えしていくね。
気になるところがあったら、ここでスッキリ解消してね◎
一条工務店の蓄電池はすぐなくなる?何時まで持つ?



我が家は1台で、夜8〜9時頃に残量が切れる体感だったよ。
昼間の電気を自分の家でまかなうには十分だけど、夜の使い方によっては「すぐなくなる」と感じることもあるかも。
天気・季節・電気の使い方で変わるから、あくまで参考としてね。
蓄電池は2台必要?
全員に2台が必要、というわけではないよ。
我が家はまだ1台で、「2台あったら電気を買わずに済むかも」という見込みの段階なの。
夜まで電気を買いたくない人や、家族の人数が多い家庭には2台が向いているけど、まずは1台で使ってみてから増設、という順番でも間に合うことが多いよ。
一条の蓄電池の容量はどれくらい?
一条工務店の公式サイトによると、蓄電池の容量は7.04kWで、一般家庭の1日の使用量のおよそ半分くらいだよ(一条工務店公式「電力大革命」)。
だから1台だと夜まで全部はまかないきれず、途中で切れることが多いの。



価格は契約時期やプランで変わるから、見積もりで確認するのがいちばん確実だよ。
まとめ|蓄電池の台数は暮らし方で選ぼう


我が家の蓄電池は1台で、昼に余った電気を溜めて夜に使う形。ただ夜8〜9時頃には切れて、そこからは電力会社から買うのが、使ってみての体感だよ。
「2台あれば夜もほとんど買わずに済むかも」とは思っているけど、これは見込みで実際の数字はまだないの。
夜までまかないたいなら2台も選択肢、というのが今の我が家の考え。



ちなみに、家づくりでつけてよかった設備の満足度1位は太陽光◎
蓄電池はその太陽光とセットで力を発揮するよ。
次に読む記事
- 太陽光の導入効果を知りたい → 一条工務店の太陽光の記事
- 補助金の条件を知りたい → GX志向型住宅補助金の記事
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